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最新きのこMook登場!

<<   作成日時 : 2008/08/23 22:52   >>

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小学館から最新きのこMookが出版されましたのでご報告。表紙はこのブログにも登場しているスウェーデンのきのこ採り大好き少女、アイナちゃん。はっちい隊長BE−PALロケでのショットです。プロデュースは筋金入りきのこマニアで有名な、BE−PAL前編集長の加藤さん。BE−PALを離れて何をやってるのかと思えば、やっぱり自分のやりたいことをやりぬいていたのでありました。

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さすが作ってる人がきのこ大好きなだけあって、初心者向け基本情報も確実に抑えながら、こういうマニアむけのネタも納得のコンテンツ、これは今世紀になって記載された、どの図鑑にも載っていない新顔きのこのページ。もうこれだけできのこマニアのみなさんも入手せずにはいられないでしょう。

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そしてはっちい隊長はなんと、栽培きのこの料理に挑戦しているのであった。BE−PAL連載の「風景の皿」では、「なんだよ〜、だいたいネタからしてシロウトには入手困難じゃんかよ〜」という意見もあるなか、文句言わせない構成。問題は隊長のやる気だけだったのですが、さすがに加藤さんは恩人なのでまじめにやっているのであった。

隊長は他にもワールドワイドな菌食文化について、熱いエッセイを載せているのであった。けっこう売れてるみたいです。要はきのこを知らない人もマニアも楽しめる一冊です。ぜひ書店へ!

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コメント(4件)

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BE-PALに告知が出ていたので、すぐにamazonで予約して入手しました。当然、送料無料となる1500円を超える価格帯だろうと思っていたのに、1300円という設定にびっくりしました。
さらに手に取ってみて内容の充実ぶりに2度びっくり。これは売れなきゃ不思議というものです。
表紙をはがした本体の表紙や裏表紙も凝っていて、手抜きがありません。
隊長の記事もしっかり読ませていただきました。栽培きのこの料理に格闘しているのは、本当にお疲れさまでした、と、これまた感心しました。
細かく見ればもっと面白いところがいっぱいあるんでしょうが、とりあえず、ざっと見た感想。
もせて
2008/08/24 09:28
いや〜、もせてさんみたいな人に認めてもらうのは心強いです!!なんて僕の本みたいなこと言ってしまいますが、この本は加藤さんというマジきのこマニア編集者が、日本きのこ会のブラックジャック井口潔氏を大胆に起用し、きのこグッズなど幅広いコンテンツのそれぞれが充実した本なわけです。

井口さんというのは、僕の大恩人、きのこの師匠であって、5年間はほとんど付き人のようにお世話になっていた人です。

実力はピカ一なのですが、かなりシャイなところもあったりする、変わった人で、あまり表舞台に出たがらなかったりもするのですが、さすがに加藤さんは、いい使い方をしています。きのこに対する愛情が深くないとなかなかできません。

栽培きのこ料理楽しかったですよ。個人的にはハタケシメジとハナビラタケの栽培品はお勧めですね。きのこグッズというとお宅ぽくて敬遠してしまうのですが、これだけ質の高いものを並べると、さすがに見ごたえあります。
はっちい隊長
2008/08/24 13:45
姉がきのこマニアなの(^-^)v
是非買ってプレゼントしよ〜っと
プリモ
2008/08/27 18:08
きのこマニア?
イタリア人だったら、普通かもしれませんよ。

こういう本いっぱい出てるのかな?逆に見てみたいなあ。外国のはまじめな図鑑か、料理の本しか持っていないのに気づきました。
はっちい隊長
2008/09/03 22:18

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