おもろい顔星人
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作成日時 : 2008/07/05 23:55
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葉っぱの上に、「おもろい顔星人」がいたので、少しお話しました。「おまえ、どこから来た?」
「アッチダ」
「そうか」
「おもろい顔星人」は、顔から手足が生えているのだ。
もし、こいつがでかかったら、我々もやばかった。
小さいので、気付かれないが、「おもろい顔星人」は存在するのだ。
後ろに不思議に長いバイオ燃料タンクと、エンジンをつけていたのだ。斬新なバランスなのだ。
4枚の翅は超軽量で、全部バラバラに動き、まるで水中のメダカのように、スイーっと静かに進めるのだ。
うらやましい。
ハイテクでなく、セルフハイなのだ。
じつは、この歳になって初めて出会ったキイトトンボというトンボなのだった。宇宙人が降り立たなくても、じゅうぶんおもろい一日であった。
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