| タイトル |
日 時 |
サコちゃんの田んぼ
四万十紀行に戻ります。これは百姓デザイナー迫田司が、放置された棚田を復活させた風景。石積みが美しい、素晴らしい風景です。一番上の田んぼは「入り水の田」と言われ、一番旨い米ができる。それを迫田をいつも少しくれる。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/08/25 18:03 |
ジープ大修理
愛車ジープJ37を大修理しています。戦後、JEEPという名前で車を作るライセンスを三菱が持っていた、それが1982年の1月までだったと思うのですが、僕の車の初年度登録が82年の2月なので、ラインに残っていた最後の最後、国産ジープとしては最も新しいものということになります。(たぶん)今JEEPという名前で走っているのはみな米国クライスラー社のもの。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/08/24 17:22 |
最新きのこMook登場!
小学館から最新きのこMookが出版されましたのでご報告。表紙はこのブログにも登場しているスウェーデンのきのこ採り大好き少女、アイナちゃん。はっちい隊長BE−PALロケでのショットです。プロデュースは筋金入りきのこマニアで有名な、BE−PAL前編集長の加藤さん。BE−PALを離れて何をやってるのかと思えば、やっぱり自分のやりたいことをやりぬいていたのでありました。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 3 |
2008/08/23 22:52 |
う〜み登場!
う〜みは自称「歌う旅芸人・平成の女山下清」というだけあって、実に純朴かつ才気にあふれ、おもろい女性なのである。いろいろメディアに出まくっているので、特に西日本の人はよく知っているかもしれんが、実は函館出身だったりする。そういうわけで、四万十で熱烈に働き、遊び、飲んでいたある晩、われわれの拠点、木賃ハウスに突如山下清の描く花火のごとく彼女は現われたのだ。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/08/21 00:35 |
四万十へ 3
これは四万十町(旧十和村)にあたらしくできた道の駅。トータルデザインは迫田司、四万十川を、いや四国を、いや日本を塗り替えてしまう度量を持った、いやすでに次々と塗り替えつつあるスーパーデザイナーにして、僕の最も気の置けない、かつ全力で仕事をできる大親友である。いつもながらシンプルな仕事。ビーパル「元気な田舎」や、かくまさんのブログでも紹介されているのでご存じの方も多いでしょう。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/08/19 15:05 |
四万十へ 2
次に訪れたのは、四万十町(旧十和村)の川下徳之:川ちゃん宅。もう10年以上の付き合いになる、宝物のような友人の一人なのだ。10数年前、ビーパルのイベントが十和村であるはずだったのが、台風で中止になり、それでも来た川ちゃんは、一人川でアユをしゃくり。四万十川に魅せられてしまい、そのまま住みついてしまったという。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 8 |
2008/08/15 23:56 |
四万十へ
2年ぶりに四万十川へ行ってきました。しかしそれまで14年連続で行っていたので、ほとんど田舎へ帰る感覚。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/08/14 19:45 |
交尾拒否
いきなりタイトルがヒジョーに厳しいですが、スジグロシロチョウという、ごくごく普通の蝶です。♂♀が仲良く絡み合うように飛び、その後♀が地上に降りて、おしりを持ち上げます。見ているこちらとしては、「そうかそうかこの愛を受け入れてくれるのね!」と喜ぶわけですが、♂は周囲を飛び回るだけで、いっこうに行為に移りません。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 7 |
2008/07/26 22:59 |
美しき裏側
今日はタマムシに3度出会いました。3回目のは死んでいたので、裏側を撮影。素晴らしく美しいでしょ!図鑑なんかでは分からないけど、この裏側にしびれる!
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/07/24 21:44 |
♂しかいない!?
ちょっと山間の林道を歩いていたら、初々しいミヤマカラスアゲハが地面に湧き出た水を飲んでいました。5頭ほどいて、どれも傷がありませんから、近くで羽化した兄弟なのでしょう。で、よく見ると♂しかいない...
前翅に黒く見える部分があり、これは黒い毛が密生しているからで、♂の特徴です。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/07/24 00:45 |
にゃあちゃんの命
放浪のシャムネコ、ニャトリーヌ改め、蜂須賀にゃあですが、高齢のため腎不全がひどく、かつ歯茎もかなり傷んでいるようで、獣医さんの診断では、お盆は越せないだろうとのこと!!
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 9 |
2008/07/22 23:17 |
宝石のようなきのこ
ムラサキヤマドリタケというきのこです。世界で最も有名でおいしいきのこといえば、ヨーロッパのヤマドリタケ(Boletus edulis)だと思うのですが、それにごく近い、紫色バージョンです。傘には色に淡い部分と、ぐっと濃い部分があったりして、柄には大理石のような模様があったりして、非常に美しいのです。まあ、初めて見た人は、気味悪いというかもしれませんが、その味を知ってしまうと、もう宝石より美しく見える。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4 |
2008/07/21 20:17 |
スウェーデンの夏
毎年、スウェーデンでたいへんお世話になっているPさんから、スウェーデンのきのこ切手が送られてきました。きのこグッズ好き(というかきのこのことはなんでも好き)のBE−PAL前編集長へあげてください、とのこと。しか〜し。いただいたきのこ切手もさることながら、封筒に張ってあった「スウェーデンの夏シリーズ」切手が、なんとも素朴でいいのであった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 5 |
2008/07/20 22:21 |
おもろい顔星人
葉っぱの上に、「おもろい顔星人」がいたので、少しお話しました。「おまえ、どこから来た?」
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/07/05 23:55 |
最近観た映画の話
アイルランドつながりでもう一つ。今年上半期にかなり話題を集めた映画「ONCE−ダブリンの街角で」は、アイルランドの人気バンド、フレイムズのボーカリストが主演で、この人がフツーに映画の中で歌ってるかんじがいい。製作費も制作時間もまったくない中、テキトーにその場のノリでやってるかんじもいい。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/07/02 13:53 |
アイルランドのサマーハウス
この夏、家族で海外へ行きたいと思ってる方、釣り好きな方、迷わずアイルランドへ行きたくなる、とびっきり情報をお届けします。この素晴らしいプライベートハウスが、一週間泊まって、たしか3万円!!すぐ裏は美しいプライベートレイク、ブラウントラウト釣り放題!!
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/06/30 21:55 |
最も美しい日本の虫−2
どうすか、これ?看板にいつわりなしでしょ。この歳になってはじめて見たアオマダラタマムシ。自然の中には、本当に素晴らしい、まだ知らないものがいくらでもあるんだなあ、と、思い知らされました。目の中にも、キラキラが入ってるんですよ!
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4 |
2008/06/28 16:48 |
おいしい発見
春に出るノカンゾウ、ヤブカンゾウの新芽がおいしいというのはよく知られている。以前、BE−PAL「風景の皿」でカルボナーラにした。花がサラダなどに使えるのも知られている。つぼみが食べられるのを知っている人もいる。しか〜し!!
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2008/06/24 15:11 |
寝るときはウンコ−擬態3
お、こんなところに鳥のウンコが。まあこのところ桑の実なんかおいしいからねえ。こういう青いウンコになるわけね。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2 |
2008/06/19 19:48 |
もっとも美しい日本の虫−NPObirth研修
NPObirthの研修で秋川丘陵を歩きました。自然大好きなインタープリターや、ファシリテーターたちと山道を歩いていて目にとまったのがこれ!すばらしく美しいオオミズアオの♀。蝶でもなかなかこんなにきれいなやつはいません。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4 |
2008/06/18 12:44 |